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暑邪(暑熱)
夏の邪気で外因性のもので、内因性のものはありません。 高熱、顔面紅潮、大量発汗、口渇などの激しい熱症状を起こします。日射病や熱射病の範疇であり、またウイルス性疾患などでも見られます。津液を消耗させると気も一緒に漏れ出るために、気短(呼吸が短くとぎれる)や乏力(気力が萎える)...
jinenya
2022年5月25日
読了時間: 1分
寒邪
中医学における外部からの疾病の原因である六淫の1つで、体が冷えている状態を指します。体温は体内の陽気によって支えられていますが、その陽気を障害することによって起こります。気血の流れを妨げ、疼痛症状を起こすとともに脾胃も障害しやすくなり腹痛や下痢をおこします。また、色の薄い分...
jinenya
2022年5月23日
読了時間: 1分
風邪
風邪とは、六淫と呼ばれる病気の原因のうちの一つで、体内を縦横無尽に走り回る性質を持っている邪気のことをいいます。特に体の上部を襲いやすく、頭痛やめまいなど上半身の症状と密接な関係があります。また、寒や熱、湿など別の厄介な邪気とともに侵入するため、組み合わせて色々な症状を引き...
jinenya
2022年5月19日
読了時間: 1分
病気の原因・六淫
中医学では、病気の原因を外因、内因、不内外因の3つに分け、外部(主に気候の変化)から病気を発病させる要因を六淫(りくいん)といいます。 自然現象の変化・六気 風・寒・暑・湿・燥・火(熱)の六気の変化が健康に影響を与えると六淫になります。 六淫は外からの邪気...
jinenya
2022年5月19日
読了時間: 1分
気・血・津液・精の相互関係
気・血・津液はともに人体の生命活動を維持するための重要な物質です。これらは水穀の精気から作られます。気・血・精・津液はそれぞれ別の物質ですが、この4者は互いに化生しあい、協調しあっています。これらは臓腑・経絡を機能させるための基礎物質であり、また一方臓腑・経絡の生理機能によ...
jinenya
2022年5月19日
読了時間: 1分
精
精とは、中医学において、人体を構成している基本的物質であり、気に変化して各種機能活動のエネルギー源として利用されます。 両親から受けついだ先天の精を腎精といいます。 接種した飲食物からできた精を後天の精といいます。 腎精が不足すると 子供の成長が遅れます。...
jinenya
2022年5月19日
読了時間: 1分
津液
津液とは、人体中の正常な水液の総称で、唾液、胃液、涙、汗などが含まれます。 津液の主な作用は、潤いを与えることであり、津と液に区分され、その性質、分布、作用も異なっています。 津は、清く希薄なものをいい、分布は、広範囲で、皮膚体表などを滋潤させます。...
jinenya
2022年4月25日
読了時間: 1分
血
潤し養う作用 血の作用は、全身を栄養し潤す作用です。 血によって「栄気」という気を諸臓器に供給し、機能させます。 例えば、皮膚が血色よく艶があり、毛髪に潤いや光沢があるのも、 また目などの感覚器や筋肉が円滑に働くのも血の栄養作用のおかげです。...
jinenya
2022年4月25日
読了時間: 1分
気のバランスの崩れ
気虚 気が減少する事です。気が不足している状態で、消化機能が衰えて栄養が行き渡らなくなるため、心身の活動に支障が起こり、だるさ・疲労・食欲不振・風邪をひきやすくなります。 気滞 元気、やる気という生きるエネルギーの元となる気が、正しく心身体を巡っていない状態です。...
jinenya
2022年4月21日
読了時間: 1分
営養作用
生命活動、生理機能を営むことができるうよう養う営養物質を全身に運ぶ作用を営養作用といいます。営気にこの作用があります。
jinenya
2022年4月21日
読了時間: 1分
気化作用
気化作用とは主に気・血・津液・精の相互に変換されることを指します。 具体的には血は気から生まれますが、血から気へも生まれ変わるケースなどが挙げられます。 くわえて気化作用にはもうひとつの意味があり、不要な水分を尿や汗として排出するはたらきが含まれます。
jinenya
2022年4月21日
読了時間: 1分
固摂作用
固摂作用は身体にとって必要なものを身体内にしっかり保持するはたらきです。身体にとって必要なものとは血や津液、汗や尿、さらに内臓などが含まれます。
jinenya
2022年4月21日
読了時間: 1分
防衛作用
気は外邪(病原菌など)の体内への侵入を阻止し、侵入してしまった外邪を攻撃、排除 する防衛作用があります。
jinenya
2022年4月21日
読了時間: 1分
温煦作用
気には身体を温めて、体温を維持する働きがあります。臓腑の陽気を補い、間接的に臓腑の機能を促進します。
jinenya
2022年4月21日
読了時間: 1分
推動作用
気には血や津液の流れを促進し、汗・尿・便などの排泄をうながし、体の発育を促す作用があります。気・血・津液のめぐりが良くなると内蔵などの働きも良くなります。
jinenya
2022年4月21日
読了時間: 1分
気
気には身体を温めたり、血を全身に循環させる働きがあります。気は経絡を通って行き渡っています。 元気・宗気・営気・衛気は、人体の生理活動を維持し活性化させる基礎物質としての気の種類です。 元気 先天の精+栄養物質 宋気 吸い込んだきれいな気+栄養物質...
jinenya
2022年4月19日
読了時間: 1分
気・血・津液・精
気は臓腑や組織の働きを助ける機能です。 血・津液・精は全身に栄養物質を与える物質です。
jinenya
2022年4月19日
読了時間: 1分
臓と腑の関係
脾と胃の関係 胃が消化した栄養物質や水分を脾が吸収して全身に運びます。 肝と胆の関係 肝が胆汁をつくり、胆が蓄えて分泌します。 肺と大腸の関係 肺の気を下ろす作用が、大腸の排便作用を助けます。
jinenya
2022年4月15日
読了時間: 1分
脾と腎
腎精 腎は精を貯めておくところです。 脾は後天の精を作るところです。
jinenya
2022年4月15日
読了時間: 1分
肝火犯肺
肝と肺は気を作り、身体にめぐらしています。 肺は肝の働きを抑制しますが、肝の気が強くなりすぎると逆に肺の働きを抑制してしまい(相侮)、肝火犯肺という病気になります。症状は肺呼吸がしにくくなったり、喘息になったりします。
jinenya
2022年4月14日
読了時間: 1分
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