top of page

jinenya macrobiotique cooking recipes

Japanese food Nihonryōri 日本料理

ご飯もの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米の種類

短粒 日本型  アミロース含有量少ない 粘質 

        うるち米 アミロース20% アミロペクチン80%

        もち米  アミロペクチン100%

長粒 インド型 

 

ご飯の炊き方

米のでんぷんを熱と水によって完全に糊化する

飯粒間の水気を蒸発させる

米の重量の2.1~2.2倍の炊き増えが美味しい

 

手順 計量→洗米→加水・浸水・吸水→加熱→蒸らし→ほぐし

 

炊き込みご飯と混ぜご飯

炊き込みご飯 最初から米と具を炊き込む(調味料と具は炊く寸前に入れる)

混ぜご飯   別に具を煮て炊き上がったら混ぜる(米に煮汁を加えて炊く)

 

 

 

 

 

すし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔は塩漬けの魚を発酵させたものをすしと言った
現在は飯すし(酢味をつけた飯に鮮魚をそえたもの)をすしと言う

 

すしの種類

握りずし     江戸前

箱ずし(押しずし)  大阪

姿ずし(棒ずし)         京都

巻きずし

ばらずし(ちらしずし)

蒸しずし

袋ずし(いなりずし、茶巾ずし)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺の種類

うどん  ざるうどん、かけうどん(素うどん)、具入りうどん(てんぷらうどんなど)、鍋焼きうどんなど

そば   ざるそば(盛りそば)、具入りそばなど 

そうめん 

ひやむぎ

きしめん(ひもかわうどん)  名古屋名産

 

麺の茹で方の要点

乾麺 麺50g 水600cc   深大鍋 

   差し水(沸騰を鎮めるための水)       そうめんは差水1回の後3分茹でる

                   ひやむぎは差水2回の後10分茹でる

                   きしめんは差水3回の後15分茹でる

   流水でぬめりを手早く洗って水気を切る(干しそばは水にさらしすぎると硬くなるので、生温かいうちにざるにとる)

   茹でると3倍量になる

 

生麺 生うどん 再沸騰してから10~15分茹でる

   生そば  再沸騰してから1分茹でる

 

つゆ

薄いつけづゆ  一人分120ml だし7 : しょうゆ1 : みりん0.5    一人分の塩分3g

濃いつけづゆ  一人分  80ml    だし4 : しょうゆ1 : みりん1       一人分の塩分3g

かけづゆ    一人分300ml    だし20 : しょうゆ1 : みりん0.5  一人分の塩分2.5g

煮込みづゆ   一人分320ml    だし24 : しょうゆ1 : みりん0.2  一人分の塩分2.5g

 

 

薬味

ねぎ、しょうが、わさび、七味とうがらし、粉山椒、紫蘇の葉、みょうが、青柚子、ゆず、大根おろしなど

 

 

 

漬物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事を引き立てる漬物は、会席料理の終わりにご飯と汁物と一緒に出される。

野菜の塩漬けに香辛料を入れたり、発酵させたりする。

即席漬け、保存漬けがある

 

即席漬けの要点

塩の量    材料の1~2%

容器     ガラス瓶、かめ(熱湯消毒する)

重石     家庭用は小ぶりの石2~3個(熱湯消毒する)

密閉しない  密閉すると悪臭がこもり、味・香・色を損なう(ふきんなどで覆いをして口ひもを結ぶ)

冷暗所に置く 発酵を防ぐ(冷蔵庫で一週間)

 

 

 

 

和菓子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和菓子の歴史

7世紀初め    遣唐使 唐菓子22種 もち米、うるち米、麦、大豆、小豆などの粉を蒸したり揚げた

            りしたもの(醤、塩、甘葛を加える)

 

16世紀     ポルトガル、スペインの南蛮菓子(カステラ、ボーロ、有平糖、ビスケット、カルメラ、金平糖など)

                          茶の湯の発達で菓子が作られる

 

16世紀半ば以降 南蛮貿易により砂糖が輸入される

 

江戸時代    和菓子が発達

 

和菓子の種類

並み生菓子  蒸し菓子  まんじゅう、枠蒸し(松風、蒸しようかん、かるかんなど)

 

       焼き菓子  カステラ、栗まんじゅう、どら焼き、桜もち

 

       流しもの  ようかん、寒天寄せ

 

上生菓子   練りきり、求肥

 

打ちもの   落雁、塩がま、干菓子 

 

 

 

              

 

マクロビオティック・レシピ

玄米たけのこご飯

春の香りと味を生かした炊き込みご飯

 

レシピ詳細はコチラをクリック

マクロビオティック・レシピ

玄米おこわ

玄米の香ばしいおこわ

 

レシピ詳細はコチラをクリック

マクロビオティック・レシピ

玄米混ぜご飯

玄米の香ばしい混ぜご飯

 

レシピ詳細はコチラをクリック

 

マクロビオティック・レシピ

玄米五目ちらしずし

いろとりどりの具

 

レシピ詳細はコチラをクリック

マクロビオティック・レシピ

湯葉茶巾ずし

ベシタリアン茶巾ずし

 

レシピ詳細はコチラをクリック

マクロビオティック・レシピ

ベジタリアン紅白ずし

パプリカのマグロ風と豆腐の白子風

紅白ずし

 

レシピ詳細はコチラをクリック

マクロビオティック・レシピ

手打ちそば

そば粉7、小麦粉3

 

レシピ詳細はコチラをクリック

マクロビオティック・レシピ

手打ちうどん

長く煮ても煮崩れない

 

レシピ詳細はコチラをクリック

マクロビオティック・レシピ

大坂漬け

大根の葉も利用した即席漬け

 

レシピ詳細はコチラをクリック

マクロビオティック・レシピ

三輪漬け

甘酢に漬けた香りのよい漬物

 

レシピ詳細はコチラをクリック

マクロビオティック・レシピ

晩菊漬け

大根と菊の花の浅漬け

 

レシピ詳細はコチラをクリック

マクロビオティック・レシピ

こしあん

 

レシピ詳細はコチラをクリック

マクロビオティック・レシピ

薯蕷饅頭

 

レシピ詳細はコチラをクリック

マクロビオティック・レシピ

水ようかん

 

レシピ詳細はコチラをクリック

bottom of page